2012

Catアートフェスタ(丸の内オアゾ内丸善)

月曜日, 2月 27th, 2012

今日(2月27日)、平塚でお手伝いをしている絵手紙冊子の編集会議を終えた後、東京駅で降りて丸の内オアゾ(http://www.marunouchi.com/oazo/index2.html)の丸善4Fで開催中のCatアートフェスタに行ってまいりました。2月22日猫の日特別企画で第8回とありましたから以前からやっていたんですね。関心があれば目に入るし、なければ目に入ってこないものですね。レベルが高く面白い作品が多くありましたが、撮影は入口のみ許してもらいました。開催は明日(2月28日)までです。

丸善1F入口に貼ってあったポスター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸善4Fの会場入口

青空個展・世田谷てづくり市(世田谷観音)

月曜日, 2月 27th, 2012

昨日(2月26日)は、西荻窪の西荻手しごと市(井荻会館)を見た後に青空個展・世田谷てづくり市(http://www.aozorakoten.com/)にも行きました。前日の西武新宿線航空公園駅の手作り雑貨マーケットで見かけたGINNEZU(http://ginnezublog466.blog.fc2.com/blog-entry-2.html)がここでも出品していました。京王線下高井戸駅から東急世田谷線で三軒茶屋まで行き、会場の世田谷観音(http://www.setagayakannon.com/)までは歩きました。今回は出展数はやや少なめでしたが、ハナコナハコ(http://hanakonahako.blog.fc2.com/)、よしおかれい(http://tsukurukurasu.jugem.jp/)、クープ・ド・フードル(http://www.crapaca.com/gallery/cocco/)などいくつか面白い作品もありました。
2月になって週末に天気が崩れて屋外が多いてづくり市の中には急遽中止になるところもあるようです。また寒さも続き、それが原因というわけでもないでしょうが、出店予定ブースが幾つか空いたままになっていました。

東急世田谷線下高井戸駅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同三軒茶屋駅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場の世田谷観音

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GINNEZUの作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハナコナハコの作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よしおかれいの作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Coup de foudrerの作品

 

西荻手しごと市

日曜日, 2月 26th, 2012

今日(2月26日)、JR中央線西荻窪駅北口から徒歩10分、井荻会館で毎月第4日曜日に開催されている「西荻 THE手しごと市」(http://www.nishiogi-teshigoto.com/)に行ってまいりました。

西荻窪の街起こしの一環で、今年で26回目を迎える西荻骨董好きまつりから派生して一昨年9月、地元の集会所になっている井荻会館でスタートしています。回を重ねるごとに賑わいも増してきているそうです。今回は2階で「ひなまつり」も開催されていました。今から300年前の享保年間の貴重なお雛様も展示してありました。関係者は今後、こうしたお雛様でも西荻窪の街起こしを考えているようです。

手しごと市では幾つか面白い作品がありましたが、それよりも戦前に建てられた井荻会館そのものが風情があり覗いてみる価値が充分あります。

JR西荻窪駅北口を出ると左折、伏見通りを直進し突き当りを右折、地蔵坂を右折するとすぐ右手に井荻会館。徒歩約10分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階のお雛様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作り雑貨マーケット(所沢)

土曜日, 2月 25th, 2012

今日(2月25日)、西武新宿線航空公園駅東口から徒歩10分の所沢市民文化センター・ミューズ(所沢市並木1-9-1〕で開かれた手作り雑貨マーケット(http://www11.ocn.ne.jp/~sel-fish/)に行ってまいりました。生憎内部の出展ブースは撮ることができませんでしたが、ブースの間の間隔が狭いこともあって混雑していました。来場者も多かったですね。バッグ、小物のMametoさん(http://www.geocities.jp/mameto_linen/)、手作り雑貨のLOVIN’S FORESTさん(http://ameblo.jp/lovin-0211/)などいくつか興味深い作品がありました。

西武新宿線航空公園駅東口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所沢市民文化センター・ミューズの手作り雑貨マーケット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場入口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作り雑貨マーケット会場、左右にも同様のスペースがあり来場者でごった返していた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫のクラフトと雑貨屋

木曜日, 2月 16th, 2012

昨日(2月15日)、渋谷・東急東横店東館5階で開催していた「猫のクラフトと雑貨屋」が最終日と気づき慌てていってきました。いくつか興味深い作品がありました。一番紹介したかった山下たいこ作品のブックカバー、話にかまけて撮影し忘れました。

5階特別サロンの会場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかむら ひろこ作品 ししゅうねこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やまぐちせつよ作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

組み木絵作家さかい まさとみ作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やまねこ作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけです。護国寺(文京区)で見つけた猫です。

護国寺の猫

 

俳画集「水仙花」

土曜日, 2月 11th, 2012

既にご覧になった方も多くいらっしゃるとは思いますが、電子書籍の新刊「水仙花」(新海常子著)をHPにアップしました。最初にお話をいただいたのは2年前だったと思います。新海さんは60歳を過ぎてから俳句も俳画も始めたとお聞きしたと思います。お孫さんが電子書籍を希望されたというお話でした。
一般的な自費出版、電子書籍に関わらず出版の話は結構いただきますが、「現在作品を書きためているので」というケースはなかなか話がまとまりません。自費出版はお金のかかることですから、むやみに勧めることは致しませんが、予算によって電子書籍もありますし、印刷するにしてもいろいろな方法がありますので、ご相談いただければ幸いです。

グループ展と街おこし

金曜日, 2月 10th, 2012

女子美大ヴィジュアルデザイン専攻6人のグループ展「20点満展」を北千住の千住芸術村(http://web.me.com/kagayama/1010de-art/welcome.htmlギャラリーまで見に行ってきました。北千住駅からの道順はお手数ですが絵楽ブログをご覧ください。以前、渋谷てづくり市で見かけたtamic(http://yaplog.jp/tamic/)のイラストを描いている女子美大生がグループ展のメンバーの一人でしたので興味があったのと、同ギャラリーのHPを見てみていただければお分かりのように千住芸術村の街おこしにも心が魅かれたのが理由です。時間がなく残念ながら他の会場まで見ることはできませんでしたが、面白い試みだと感心しました。

民家がそのまま千住芸術村ギャラリーに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャラリー内の20点満展会場

言葉一つ

木曜日, 2月 9th, 2012

内閣府の自殺対策強化月間の標語「あなたもGKB47宣言!」について、2月8日の日経新聞朝刊の一面コラム「春秋」が、遠藤周作の代表作「沈黙」のタイトルが決まるまでの作家と編集者の“真剣勝負”のやりとりを紹介しながら批判していました。
タイトルは寸前まで「日向の匂い」だったそうで、迫力の差は瞭然だ…言葉一つを生み落とす厳しさといえばいいか。しかし、世は厳しさとは無縁の言葉があふれている…と続きます。
話は変わりますが、最近「エッ?」と思ったのが、ミステリー小説相場英雄著「震える牛」(小学館)の 平成版「砂の器」誕生! という新聞広告や本の帯の宣伝コピーです。
著者ご本人もブログ「相場英雄の酩酊日記」で もちろん、アイバのアイデアではなく、編集部の発案。著者としては、オソレオオクテ、であります と書いています。
「震える牛」が松本清張の代表作の一つ「砂の器」と肩を並べる作品かどうか、人それぞれの評価はあるでしょう。小学館編集部は「すごい!面白い、これはヒットする」と思わず力が入ったのでしょうが、随分前のめりの印象を受けます。
担当者に「砂の器」のタイトルを宣伝コピーとして使用することにためらいはなかったのでしょうか。
ちなみに「砂の器」が光文社(カッパノベルス)から刊行されて今年で51年になります。

入間てづくり市

月曜日, 1月 30th, 2012

先週の土曜日、入間市産業文化センター(入間市向陽台1-1-7 TEL04-2964-8377)で開かれたてづくり市を見に行きました。1月10日から品川駅内の品川エキュートで開催された品川てづくり市で見かけ興味を持ったMametoという作品が展示販売されると知ったからです。聞くと母娘で制作していて、バッグ類はお母さん、小物はお嬢さんと分担が分かれているそうです。トラプントという南フランス・プロバンス地方の技法で作った作品で、伺ったときには既に母娘のお気に入りの作品はほとんど売れてしまったということでした。会場は本当に多くのお客さんで賑わっていました。こちらは新参者で生意気なことは言えませんが、昨年後半からこうした手づくり市の来場者はどこで聞いても増えているようです。会場ではほかにもchoco、atori*m、dokidoki kobuta といった作品が目を引きました。

Mameto 娘さんの作品 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mameto お母さんの作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DokiDoki Kobuta

 

 

 

 

 

 

 

 

 

atori*m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

choco

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渋谷てづくり市・青空個展

水曜日, 1月 25th, 2012

少し前になりますが、1月15日に代々木八幡で開かれた青空個展・渋谷てづくり市に出かけたときのものです。

渋谷てづくり市の会場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「旅するミシン店」さんの作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樹脂アクセサリー okumiya maikoさんの作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中ムラ ミホさんの作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狐艮堂(ここんどう)さんの作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

matahariさんの作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tamicさんの作品