12月, 2011

吉祥寺・井の頭公園

水曜日, 12月 7th, 2011

5歳まで父が勤めていた会社の社宅があった吉祥寺に住んでいて、井の頭公園でボートに乗った記憶がかすかにあります。
久しぶりに吉祥寺駅から井の頭公園内を抜けて井の頭公園駅まで歩きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅葉がとてもきれいでした。

手創り市 名倉さん

月曜日, 12月 5th, 2011

「手作り絵楽」のタイトルにして12月4日で丸1ヶ月が経ちました。その中でアクセス数が最も多かったのが「手創り市・鬼子母神」です。
手創り市について少し詳しく知りたいと思い、取材を申し込んだところ運営者の名倉哲さんから快くメールで回答をいただきました。
季刊誌の追い込みなどがあって掲載するのが遅れてしまいました。少し長文ですが、お読みいただければ大変有り難いと思います。
当方で手を加えて短くして発信するよりも、名倉哲さんの考え方などがより正確に伝わるので、回答をそのまま一問一答の形式で掲載致します。

 

手創り市を運営するようになった動機及びきっかけは?
以前rojicafeというカフェギャラリーを運営していて、そこで出会う作家との仕事や思考を重ねてゆくうちに、個展のようなはれの舞台とは別の、より日常に近い発表の場というようなものがあったらいいなあ、と思ったのがきっかけです。
一般的なギャラリーでの個展は既存のベースにあるシステムとして魅力的ですし、それを非日常の場であると捉えるならば、それに対する日常の場として手創り市のような場が機能するのでは?と考えて始めました。
なによりも作家が自作品を展示し、作品の説明やそれにまつわるエピソードを話しながら販売できるというスタイルがシンプルかつそうした事が求められていると感じたことが動機としてあります。

 

会場を鬼子母神、静岡・護国神社とした理由は?
鬼子母神を会場として選んだのは、自分は板橋に住んでいて休日になると池袋界隈を散策する事が多く、たまたま鬼子母神の境内を訪れた事があり、鬼子母神からさらに雑司ヶ谷へあるいてゆく時の町並み、景色がいいなと思いましたし、手創り市を始めようと思った時、鬼子母神さん以外に会場としてイメージする場所はありませんでした。
鬼子母神で継続するうちに雑司ヶ谷の方より大鳥神社をご紹介受けまして、私も是非やらせていただきたいと思いまして、現在の2会場同時開催という事になりました。
護国神社については、東京の手創り市を4年やってきて周囲の作家さんの環境も変化し、自分たちも変わってゆくための場所が必要と思い、そんな場所を作るのであればやっぱり自分にとってその場所でやる理由があるのが最低限の事で、その考えにシンプルに従ったら自分が生まれ育った静岡だなということになり、骨董市によく訪れていた護国神社さんでやらせてもらいたいと考えました。
いずれにしても、立地など、いわゆる店舗物件を探すような感覚は一切なかったので結局は個人的な想いと場所に対するインスピレーションから始まるものだと思います。

 

手創り市が多くの人に受け入れられている事についての感想及び理由をどのように分析していらっしゃいますか?


 多くの人に受け入れられている、と人から言われる事は素直に喜べますが、一過性の事に目を向けつつも、バランスをとる事、長いスパンで考える事が大切だと思います。
それと、私たちは毎月の開催時会場で見える事や感じた事、拾った声を持ち帰り、思考し、時にブログなどで書いてみたり、意見を求めてみたり、常に自分たちで考えた事、出展者や来場者から得た事によって試行錯誤し、変わってゆく事を積み重ねてゆく事を意識し、目指していきたいと思います。

 

運営していく上で特に留意している事は何ですか?
なによりも「継続」してゆくこと。次に「変化」してゆくこと。
それと、よそ見をしないというのを留意しています。
よそ見をしないというのは、手創り市の始まりはまず最初に鬼子母神さんから提供していただいている事で始まったという事です。それを声高に発する事は余りございませんが、常にそう受け止めています。
その上で、開催時の主役は出展者と来場者という事。
この2点が運営していく上での基本です。またそこに加味するならば、会場を少しでも良くしてゆく、面白くしてゆく為のヒントを現場(会場)で見つけるのが私たちスタッフの役目です。

 

今後の課題及び夢を教えて下さい。
課題は、始まった頃の初期衝動を忘れずにいようという事です。
そうした事を続けてゆく上でつい忘れがちになってしまう事でしょうし、それを忘れないからこそ変化し続け、また根っこを忘れないのだと思います。
夢よりも現実の会場のことや作家さんの様子・活動を見ていくことが大事で、その過程で夢?野用な瞬間に出会えたらいいなと思っています。ありがとうございました。

 

 

手作り市青空個展 代々木八幡宮

日曜日, 12月 4th, 2011

季刊誌の編集に思わぬ時間がかかり、負担も思った以上大きく、一応のめどがついた土曜日は一日中身体が重く何もする気が起きず、ひたすら眠って過ごしました。いくつか時間をとっていただき取材をしたり、資料を送っていただいたままになっているものもあるのですが、今日(12月4日)を逃すと先になってしまうので、代々木八幡宮で開かれていた手作り市青空個展を見に行ってきました。配っていたチラシを見ると出展は約140店(店でいいのか?)とありました。興味をひいた作品も結構ありました。いい勉強になりました。
一通り見終えた後は天気もよかったので散歩を兼ねて代々木公園内を抜けて原宿駅に出て帰りました。

青空個展会場の代々木八幡宮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青空個展出品作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青空個展出品作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青空個展出品作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青空個展出品作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青空個展で賑わう代々木八幡宮境内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代々木八幡宮御本殿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りに抜けた紅葉の代々木公園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原宿駅

入稿

木曜日, 12月 1st, 2011

まだ季刊誌の入稿が続いており、他のことに手が回りません。1月号は増頁になるのでそれなりの段取りはしていたのですが。体力も昔程ないので、無理も余りきかなくなり力技で一気に・・といかなくなりました。まだ少し日数がかかりそうです。
話は変わりますが、HPのトップにご紹介している「座間学び工房」のブログが始まりました。新しい話題が次々掲載されています。是非覗いてみて下さい。