2011

世田谷てづくり市・世田谷観音

日曜日, 12月 25th, 2011

今日(12月25日)、世田谷区下馬にある世田谷観音(http://www.setagayakannon.com)で開かれていた青空個展 世田谷てづくり市に行ってきました。行きは渋谷駅からバスで、帰りは三軒茶屋駅まで歩きました。今回は出品している方々に少しずつですが話を聞くことができました。出品作品も充実していたように感じました。

世田谷観音前の青空個展の案内板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世田谷観音内の世田谷てづくり市会場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同会場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場内で見つけたかんざしやブローチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポストカードの作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスウエア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手前に見えるのは生後三ヶ月くらい用のベビーシューズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵画やオブジェを出品していた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫のキャラクターバック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個展柄をもとにした独自デザインの作品

 

てのひら

木曜日, 12月 22nd, 2011

昨日(12月21日)、以前載せた八王子市富士森公園の八王子手仕事アートマーケットでお会いした中西眞一さん・咲理さんを足利市鹿島町に訪ねました。眞一さんの本業は中西工業の代表ですが、板金の細工ものを趣味でやっていて手仕事マーケットに初めて出品したそうです。咲理さんは眞一さんの娘さんで、第14回ポーランド国際トリエンナーレミニプリント展入賞の新進作家です。専門とは違ったところで様々な面白い作品を作り始めています。今回お邪魔して撮影したのが下の写真です。まだお見せできない作品もあり、今後が楽しみです。

板金で作った貯金箱とドライフラワー一輪挿し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲理さんのポストカード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手創り市 鬼子母神〜大鳥神社

月曜日, 12月 19th, 2011

昨日(12月18日)、鬼子母神の手創り市に伺いました。前回開いていなかった大鳥神社の手創り市も同時開催でしたので、手創り市の本当の賑わいを初めて経験しました。手創り市をはじめこうした手作りの市はブームのようです。最初は趣味の手作り品が多かったが最近は随分レベルが上がってきた、と語る出品者もいます。今回も注目作品がいくつかありました。また、手創り市や青空個展のほかにも仲間でお店を借りて開いている小さな手つくり市が数多くあることも知りました。できるかぎり足を運んでみようと思っています。

都電荒川線鬼子母神前駅近くの大鳥神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大鳥神社の手創り市会場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大鳥神社会場の作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別の角度から見た大鳥神社会場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼子母神の手創り市入口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼子母神の会場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼子母神会場の作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同上 ブックカバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大鳥神社を出た踏切から見た池袋方面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣の都電雑司ヶ谷駅にある東京都雑司ヶ谷霊園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩いていると夏目漱石の墓があった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊園入口付近から見た霊園内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

府中アートマート

土曜日, 12月 17th, 2011

今日(12月17日)は京王線府中駅に近いケヤキ並木通り沿いの伊勢丹府中店前で開催された府中アートマートを見てきました。目の先に武蔵国の守り神として知られる大国魂神社もあり、大勢に人が出かけていました。出展は約40店で初めて店を出したという作家の方も何人かいらっしゃいました。少し話を伺うこともでき有益でした。

伊勢丹府中店前とあって賑わう府中アートマート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目の前が大国魂神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出品作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出品作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出品作品

 

 

 

 

 

 

 

 

手つくりフリーマーケット てのひら

木曜日, 12月 15th, 2011

11月にお知らせしました手つくりフリーマーケットの名称を「てのひら(Te no HiRa)」(仮称)にほぼ決めました。来年4月オープンに向けて少しずつですが準備を進めています。作家の方々ともお会いし話を聞いていただいているところです。関心のある方はご連絡をいただければ大変有り難いです。

 

水木菜花さんのカレンダー

水曜日, 12月 14th, 2011

仏心画、梵字画で知られる水木菜花さんの2012年版カレンダーです。東北の被災地で、8月に10日間7カ所で祈りのコンサートを行ったときに感じたさまざまな思いを秘めながら制作したカレンダーです。表紙は2012年のテーマに選んだ「鍵」の文字が書かれています。価格は2,000円(税込/送料別)です。ご希望の方は水木さんのオフィシャルサイト(http://www.mizuki-nabana.com/)でお申し込み下さい。
また、カレンダーに綴った文字や全労済ホール/スペース・ゼロの機関誌「ZERO通信」に水木さんが連載中の「水木菜花のつれづれ芝居」の文と挿絵などを展示する「水木菜花書画展〜演ありて縁つむぐつれづれに〜」が2012年1月23日(月)〜1月29日(日)まで東京都渋谷区代々木2-12-10の「全労済ホール スペース・ゼロギャラリー」(TEL.03-5371-2689 AM11:00~PM7:00 初日PM3:00)で開催されます。JR新宿駅南口から調布・府中方面へ徒歩で5分ですので、お気軽にお出かけ下さい。

水木菜花さんカレンダー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同上 裏表紙

ダーマトグラフ

火曜日, 12月 13th, 2011

当社がお付き合い願っている絵手紙組織の地球・絵手紙ネットグループは多彩な筆記用具を使って絵手紙を描くのが一つの特徴です。鉛筆、木の枝、割箸、サ

インペン、ダーマトグラフ、毛筆・・・などです。中でも濃淡や立体感を出すときによく使われているのが油性のダーマトです。水性ダーマトを使って意識的

に水に濡らして独特の表現をする人もいます。

ご存知のようにこの呼称は三菱鉛筆の登録商標です。

ダーマトはガラスや金属、プラスチック、フィルムなどに書くことができるが特徴で、スケッチなどにも使われています。

三菱鉛筆によるとダーマトは大正6年には皮膚用鉛筆と称され発売されています。医学、解剖室や実験室で使用と記録にあります。当時の簡単な説明書きには

ドイツ製品と比べても遜色がないと少し誇らしげに記してあります。

昭和12年には大本営参謀本部が大きなガラス戦略版に書けるように開発され、褐色、赤、橙、黄、緑、紫、黒色がありました。戦後は昭和24年に赤芯・青芯

の2色で復活しています。値段は1本20円、1ダース240円。当時そば(もり・かけ)15円、日雇い労働者の賃金240円ですから、それは高級品です。

昭和31年に現在の12色丸軸紙巻きタイプが登場します。1本20円、1ダース240円と、昭和24年当時と変わりません。週刊朝日30円、映画館入場料100円の時代

です。ちなみに現在のダーマト12色セットの値段は1,000円〜1,200円です。

余談ですが、ダーマトの値段以外は「明治 大正 昭和 値段史年表」(朝日新聞社)に拠っています。以前、記事や文章を書くとき、随分お世話になりまし

た。知る限り「値段史年表」は二編出版されています。記憶が正しければ昭和61年まで記録した「値段史年表」の出版が最後になっています。出版されなく

なった理由は当時進行していたバブル景気だと思っています。

 

 

八王子手仕事アートマーケット

日曜日, 12月 11th, 2011

昨日(12月10日)、八王子市富士森公園にある浅間神社境内で開かれていた八王子手仕事アートマーケットに行ってきました。鬼子母神の手創り市や代々木八幡の手作り市青空個展に比べるとやや規模は小振りですが、今回で18回目を迎えマーケットランチを除く出展者が置いてあったリストで約60とありましたから結構な規模です。少し雰囲気に慣れてきたことやそれほど慌ただしくもなかったので、二、三の作家の方と話をすることができいい勉強になりました。

浅間神社では骨董市も開催されていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アートマーケットの作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じく作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じく作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親娘お二人で出展していた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じく作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落葉で敷き詰められたアートマーケット会場

ほっこりって?

日曜日, 12月 11th, 2011

昨日(12月10日)、八王子手仕事アートマーケットが開かれていると知ったので、電車で八王子まで出かけました。
電車の中で中勘助の「銀の匙」(角川文庫版)を読んでいると ほっこり という言葉が出てきました。今年になってテレビでタレントがよく ほっこり という言葉を使っているのを耳にするようになりました。昨年まで余り耳にしたことがなかったように思います。急に頻繁に使われるようになったので新語、造語の類いかと思っていました。全く無知な話です。地域によって意味合いは少し違うようですが、明治よりも前の時代からあった言葉だと初めて知りました。

 

季刊誌の校正

木曜日, 12月 8th, 2011

当方のせいで季刊誌の一部遅くなっていた校正が夜に出て、直しをしていたらこんな時間になってしまいました。三菱鉛筆さん、見本帖本店さんの取材原稿もまだ手を付けていない状態です。ご協力いただきながらすみません、とひと言お詫びをしておきます。そういえば電子書籍の入稿も遅れているなあ。