世田谷てづくり市・世田谷観音
日曜日, 12月 25th, 2011今日(12月25日)、世田谷区下馬にある世田谷観音(http://www.setagayakannon.com)で開かれていた青空個展 世田谷てづくり市に行ってきました。行きは渋谷駅からバスで、帰りは三軒茶屋駅まで歩きました。今回は出品している方々に少しずつですが話を聞くことができました。出品作品も充実していたように感じました。
今日(12月25日)、世田谷区下馬にある世田谷観音(http://www.setagayakannon.com)で開かれていた青空個展 世田谷てづくり市に行ってきました。行きは渋谷駅からバスで、帰りは三軒茶屋駅まで歩きました。今回は出品している方々に少しずつですが話を聞くことができました。出品作品も充実していたように感じました。
昨日(12月18日)、鬼子母神の手創り市に伺いました。前回開いていなかった大鳥神社の手創り市も同時開催でしたので、手創り市の本当の賑わいを初めて経験しました。手創り市をはじめこうした手作りの市はブームのようです。最初は趣味の手作り品が多かったが最近は随分レベルが上がってきた、と語る出品者もいます。今回も注目作品がいくつかありました。また、手創り市や青空個展のほかにも仲間でお店を借りて開いている小さな手つくり市が数多くあることも知りました。できるかぎり足を運んでみようと思っています。
11月にお知らせしました手つくりフリーマーケットの名称を「てのひら(Te no HiRa)」(仮称)にほぼ決めました。来年4月オープンに向けて少しずつですが準備を進めています。作家の方々ともお会いし話を聞いていただいているところです。関心のある方はご連絡をいただければ大変有り難いです。
仏心画、梵字画で知られる水木菜花さんの2012年版カレンダーです。東北の被災地で、8月に10日間7カ所で祈りのコンサートを行ったときに感じたさまざまな思いを秘めながら制作したカレンダーです。表紙は2012年のテーマに選んだ「鍵」の文字が書かれています。価格は2,000円(税込/送料別)です。ご希望の方は水木さんのオフィシャルサイト(http://www.mizuki-nabana.com/)でお申し込み下さい。
また、カレンダーに綴った文字や全労済ホール/スペース・ゼロの機関誌「ZERO通信」に水木さんが連載中の「水木菜花のつれづれ芝居」の文と挿絵などを展示する「水木菜花書画展〜演ありて縁つむぐつれづれに〜」が2012年1月23日(月)〜1月29日(日)まで東京都渋谷区代々木2-12-10の「全労済ホール スペース・ゼロギャラリー」(TEL.03-5371-2689 AM11:00~PM7:00 初日PM3:00)で開催されます。JR新宿駅南口から調布・府中方面へ徒歩で5分ですので、お気軽にお出かけ下さい。
当社がお付き合い願っている絵手紙組織の地球・絵手紙ネットグループは多彩な筆記用具を使って絵手紙を描くのが一つの特徴です。鉛筆、木の枝、割箸、サ
インペン、ダーマトグラフ、毛筆・・・などです。中でも濃淡や立体感を出すときによく使われているのが油性のダーマトです。水性ダーマトを使って意識的
に水に濡らして独特の表現をする人もいます。
ご存知のようにこの呼称は三菱鉛筆の登録商標です。
ダーマトはガラスや金属、プラスチック、フィルムなどに書くことができるが特徴で、スケッチなどにも使われています。
三菱鉛筆によるとダーマトは大正6年には皮膚用鉛筆と称され発売されています。医学、解剖室や実験室で使用と記録にあります。当時の簡単な説明書きには
ドイツ製品と比べても遜色がないと少し誇らしげに記してあります。
昭和12年には大本営参謀本部が大きなガラス戦略版に書けるように開発され、褐色、赤、橙、黄、緑、紫、黒色がありました。戦後は昭和24年に赤芯・青芯
の2色で復活しています。値段は1本20円、1ダース240円。当時そば(もり・かけ)15円、日雇い労働者の賃金240円ですから、それは高級品です。
昭和31年に現在の12色丸軸紙巻きタイプが登場します。1本20円、1ダース240円と、昭和24年当時と変わりません。週刊朝日30円、映画館入場料100円の時代
です。ちなみに現在のダーマト12色セットの値段は1,000円〜1,200円です。
余談ですが、ダーマトの値段以外は「明治 大正 昭和 値段史年表」(朝日新聞社)に拠っています。以前、記事や文章を書くとき、随分お世話になりまし
た。知る限り「値段史年表」は二編出版されています。記憶が正しければ昭和61年まで記録した「値段史年表」の出版が最後になっています。出版されなく
なった理由は当時進行していたバブル景気だと思っています。
昨日(12月10日)、八王子手仕事アートマーケットが開かれていると知ったので、電車で八王子まで出かけました。
電車の中で中勘助の「銀の匙」(角川文庫版)を読んでいると ほっこり という言葉が出てきました。今年になってテレビでタレントがよく ほっこり という言葉を使っているのを耳にするようになりました。昨年まで余り耳にしたことがなかったように思います。急に頻繁に使われるようになったので新語、造語の類いかと思っていました。全く無知な話です。地域によって意味合いは少し違うようですが、明治よりも前の時代からあった言葉だと初めて知りました。
当方のせいで季刊誌の一部遅くなっていた校正が夜に出て、直しをしていたらこんな時間になってしまいました。三菱鉛筆さん、見本帖本店さんの取材原稿もまだ手を付けていない状態です。ご協力いただきながらすみません、とひと言お詫びをしておきます。そういえば電子書籍の入稿も遅れているなあ。